【Django3 入門】アプリを作成し、「Hello world」を表示する

Django

Djangoでとりあえずプロジェクトの作成だけしたという方向けに、
今回は「Hello world」の表示や、URLによる動的な表示方法をみていきたいと思います。

言語、タイムゾーンの設定

まずは言語やタイムゾーンの設定をしておきます。

settings.py の以下の部分を変更します。

LANGUAGE_CODE = 'ja'

TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'

アプリの作成

以下のコマンドを実行します。

python manage.py startapp アプリ名


今回は「my_app」という名前にしました。

そして、作成したアプリを settings.py の INSTALLED_APPS に設定します。

INSTALLED_APPS = [
.
.
.

    'my_app',
]

ページの作成

では、まずは画面に「Hello world」と表示させたいと思います。

my_app の中の views.py を以下のように書きます。

from django.shortcuts import render
from django.http import HttpResponse

# Create your views here.

def index(request):
    return HttpResponse('<h1>Hello world</h1>')


次に、同階層に urls.py を作成し、以下のように書きます。

from django.urls import path
from . import views

app_name = 'my_app'

urlpatterns = [
    path('hello', views.index, name='index')
]


そして、このURLをプロジェクトフォルダの urls.py に設定します。

from django.contrib import admin
from django.urls import path, include

urlpatterns = [
    path('admin/', admin.site.urls),
    path('my_app/', include('my_app.urls')),
]


この状態で、「/my_app/hello」にアクセスすると、「Hello world」と表示されるかと思います。

URLディスパッチ

ここでは、URLに応じてページを動的に表示させたいと思います。

今回の例では、「/my_app/user_page/Taro/5」にアクセスすると、
「Taroさんのページ(5ページ目)」と表示させます。


では、「my_app」の中の「urls.py」「vies.py」を以下のように書きます。

from django.shortcuts import render
from django.http import HttpResponse

# Create your views here.

def index(request):
    return HttpResponse('<h1>Hello world</h1>')

def user_page(request, user_name, number):
    return HttpResponse(f'<h1>{user_name}さんのページ({number}ページ目)</h1>')
from django.urls import path
from . import views

app_name = 'my_app'

urlpatterns = [
    path('hello', views.index, name='index'),
    path('user_page/<str:user_name>/<int:number>', views.user_page, name='user_page'),
]


これで、「/my_app/user_page/Taro/5」にアクセスすると、
「Taroさんのページ(5ページ目)」と表示されるかと思います。



今回は以上になります。
ご覧いただきありがとうございました!

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